本当に大切なのは「お葬式が終わってから」と言われています
本当に大変なのはご葬儀が終わってからだといわれています。
大切な法要や手続きなどを忘れないよう、日付を入れてご活用ください。
また、保険や年金などの手続きはお早めに。
健康保険の埋葬料・葬祭費および高額医療費払い戻しの申請期限は2年で
ご逝去に伴う手続き一覧
ご葬儀が終わったら、保険・年金・葬祭費・埋葬費など各種お手続きは早めに行いましょう。
10日目頃 |
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14日目頃 |
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50日目頃 |
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3ヵ月以内 |
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4ヵ月以内 |
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10ヵ月以内 |
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故人様の亡くなられた日を入力してください。各種法要・手続きのスケジュールを算出します。
年
月
日
{{tableTitle(tab)}} | 法要名 | 法要の準備とご挨拶・済ませておきたい事柄 | |
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※忌日の数え方は、亡くなられた日を1日目と数え、7日目が初七日となります(地域により異なる場合があります)。
ご葬儀後の
豆知識
仏式法要における用語の解説
豆知識
四十九日法要 とは
故人様の成仏と極楽浄土に行けるように営む、ご葬儀後の最初の欠かすことのできない法事です。法要では白木の位牌を本位牌に変えます。ご葬儀から短い期間での準備となりますので、ご用意するものや当日の流れを確認しておくとよいでしょう。
新盆 とは
新盆(初盆)は故人様が亡くなられて四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆のことで、特に念入りに供養を行います。なお、四十九日を過ぎていない場合は、翌年に行います。
お彼岸 とは
昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日間の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間にお墓参りなどのご供養をする事で極楽浄土へ行くことができると考えられています。
形見分け とは
故人様の愛用品などを近親者や友人などに分ける「形見分け」。時期は特に決められていませんが、一般的に四十九日以降に行います。注意点は高価なものは贈与税の対象になる場合があること、遺産分割を完了してから行うこと、包装しない、目上の人に贈らないなどがあります。
年賀欠礼(喪中はがき) とは
その年に近親者に不幸があった場合、喪に服するため新年の挨拶を欠くことを事前にお知らせする喪中はがきを送ります。先方が年賀状の準備にとりかかる前の、12月上旬までには届くように出される方が多いようです。